はるか
ヴァイオリン
4歳からヴァイオリンをはじめる。ジュニアオーケストラ浜松に入団、2008年にはコンサートミストレスをつとめる。その後国立音楽大学演奏学科に進学。学内オーケストラ定期演奏会、大学院オペラでコンサートミストレスに選出される。エキストラとしてさまざまなオーケストラでの演奏経験を重ねる他、各種イベントにおいて演奏を行なっている。2013年3月、浜松にて1st.コンサートを行い好評を博す。
第15回 “万里の長城杯”国際音楽コンクール 弦楽器・大学の部 第2位
第28回 及川音楽事務所新人オーディション 最優秀新人賞受賞
2013年 ぎふ・リスト音楽院マスターコースにおいてサバディ・ヴィルモシュ氏に師事。同時に行われたリスト音楽院留学選考会に合格。
これまでにバイオリンを森典子・大関博明・永峰高志、オーケストラ学を河合尚市・武藤伸二・風岡優・志賀信雄の各氏に師事。